ノンアダモテ期というか、チャットレディで一番稼げる年齢層は何歳くらいなのでしょうか?

これは、対象となる男性像を想像すれば簡単にわかることなのですが、ライブチャットはノンアダルトであっても男性側の利用料は最低でも1分100円以上の料金が発生します。30分で3000円、1時間なら6000円。これを週に2回1時間チャットするとして月に48000円!!

決して安い利用料ではないですよね。

普通に考えれば、20代男性のお給料ではなかなかライブチャットを利用するのは難しいです。ですから一番多い年齢層は30~40代の男性で、出費の少ない独身の人。


一般的に30歳を超えてくると男性は20歳代の女性と会話をする機会が少なくなり、「女性との出会い」といえば、キャバクラくらいでしょう。

そして1時間6000円という料金はキャバクラとほとんど同じ。

ではどうしてリアルな現実の女性よりもモニター越しに映るバーチャルな女性を選ぶのかということを考えてみてください。


男性は、本能的に「女性に何かを教えてあげたい」「尊敬されたい」という自己顕示欲があります。知識が豊富な人に見られたい、強い人間だと思われたいという意識が強いので、得意話を聞いてもらいたい、“説教好きなオヤジ”や“いいかっこしぃのオヤジ”の利用率が高いということになります。


では、どうしてキャバじゃなくてライブチャット?と疑問を持つと思います。

男性は「キャバクラ嬢は百戦錬磨のプロ」という固定観念を持つています。金持ちの社長やイケメン君達に口説かれ慣れているというイメージを持っているため、プロの女性ではなくて素人の女性なら…という意識と、普段若い女の子と会話する機会がなく、どういう会話をすればいいのかわからない、というシャイな男性がチャットレディに目を向けることが考えられます。


しかし、高校を卒業したばかりの女の子や社会経験のない学生もまた、30~40代の男性と話す機会が少なく、共通の話題も多くありません。

ある程度社会経験が身に付いた20歳代前半~小綺麗にしている若妻30代前半の女性であれば、男性の話も膨らましながら男性も満足する時間がつくれる一番のモテ期です。


女性からすると、男性は高校を卒業したてのピチピチの女の子が好みだと思いますが、モニターに映るチャットレディといえど、会話が膨らまないとつまらないものです。男性が考えるモテ期と女性の考えるモテ期とは少し違いがあるかもしれません。

逆に言うと、高校を卒業したばかりの女の子が、男性の心理を知るにはチャットレディは役立つといえるでしょう。