男性の好きな女優のトップ3は、新垣結衣さん、綾瀬はるかさん、石原さとみさんさんと、いずれも「やっぱり…」的な感じですよね。

しかし、これが10年ほど前だと、藤原紀香さん、米倉涼子さん、小雪さんだったり絶対手の届かないであろう憧れの女性だったりします。


今は近くにもいるかもしれない…と思えるくらいの女性が人気ランキングに顔を連ねています。

新垣結衣さんは、ドラマでは「頑張っているけど、少しドジなところがある」というイメージだし、綾瀬はるかさんは、もともとグラビアアイドルでデビューしていますから実は「脱いだらスゴい」んです。紅白の司会でも持ち前の「ほんわか天然」ぶりを爆発させていました。石原さとみさんは、「かわいいとなりのお姉さん」的なイメージがあり、男性としたら、守ってあげたい、もしかしたら「手が届きそう」というイメージできる女性達なのではないでしょうか。(届くはずはないんですけどね)


以外なのは剛力彩芽さん。なんと…ベスト50にも入っていません。いまやCM女王と呼べるほど毎日のように目にする売れっ子の彼女がどうしてなのでしょうか?

原因のひとつとして“イメージ”があるでしょう。男性から見ると彼女のイメージは「元気で明るいちょっとボーイッシュな女の子」というところでしょう。華やかさでは負けていない剛力さんも、女性としての魅力(艶っぽさ)という点ではトップ3の女優さん達と比べると見劣りするのでしょう。

決して剛力さんが魅力的ではないわけではないのです。


新垣さんが本当はドラマの中のような女性ではないかもしれません。でも、彼女から伝わるイメージが男性から支持されているのも事実ですし、そういう女性を演技するのが上手なのかもしれません。

そして、トップ3の女優さんは20代半ばで、ある程度の社会経験もあり、どうしたら自分が魅力的な役作りができるかを知っています。

まだ、女優としての経験が浅い剛力さんと比べると、魅力的な女性を演じる力は数段上です。


チャットレディも同じことが言えます。どうしたら相手の男性に魅力的に映るか、どんな女性を演じようかを決めてカメラの前に立ってみてください。たとえそれが本当の自分ではなくてもいいんです。お化粧もライティングも小道具も含めて相手にどんな女性を演じたらいいのかをまず考えましょう。そして、いつもとちょっと変わった自分を楽しんでください。隣にいそうなちょっとカワイイ女の子の方が人気が出るのです。それほど特別なことはしなくても稼げるチャットレディになれそうでしょ。