ライブチャットへ来るお客さんは、チャットレデイに何を求めてくるのでしょうか?

エッチがしたいのなら、“カラダを触れる・触ってもらえる”風俗の方がいいでしょうし、会話をしたいのなら顔を見て話ができるキャバクラの方がいいと思いますよね。

どうして風俗やキャバクラじゃなくてチャットなのかがわかると、お客さんにどう接したらいいのかがわかり、稼げるチャットレディになると思います。


チャットに来るお客さんは、癒しを求めている。

アダルトサイトで男性が払う料金は2ショットなら200円/分です。1時間チャットすれば、12000円!!もちろんモニターの向こう側の女性ですから、舐めることはおろか、触ることもできません。風俗で一番安いピンサロの方がはるかに安いですし、デリヘルと比べても大差はありません。

なのにどうして、チャットがいいのか…不思議ですよね。

ひとつは、“素人だから”ということ。

風俗嬢は男性の性欲を満たすプロであって、サービスは過激ですが事務的です。いかに性欲を満足させてあげるかが風俗嬢の仕事ですから“脱ぐ”“触る・触らせる”“舐める”のは当たり前なのです。
 

一方、アダルトサイトと言えど、人気のチャットレディさんは大半が“「普通の女の子」か「普通の女の子風」なのです。お客さん側も、脱いで当然のプロの女性より、“脱がないはずの普通の女の子が恥ずかしそうに脱ぐ”ことに興奮します。


少し前まで、アダルトサイトのチャットレディはほとんどが風俗嬢かキャバクラ嬢だったんです。

しかし、男性会員とサイトのニーズが合っていなかったことが、ライブチャットが一時衰退した原因でした。

「ライブチャット=お金稼ぎ」には違いないのですが、男性会員のニーズは「普通の女の子が恥ずかしそうに服を脱ぐ」ことにあります。


風俗のような生身の過激な性的サービスがないのも実は“癒し”効果があるのです。リアルなサービスをする女の子は、たとえ嫌いなお客さんでもサービスをしなければなりません。「早く終わりたい」と思うあまり、サービスが雑になったり手抜きになったり、知らず知らずのうちに事務的になってしまいます。

1日何人もお相手するのですから、その気持ちもわかりますし、事務的に仕事をしなければ身が持たないので、仕方のないところでしょう。ライブチャットは身体にかかる負担が風俗と比較して少ないので、その分男性側の気持ちのキャッチボールをする余裕が生まれます。この点が癒しを求めている男性がライブチャットを選ぶ理由でしょう。


そして、風俗とチャットでは決定的に違う点があります。

それは、チャットレディに主導権があることです。風俗と違いコースやメニュー、時間が決まっているわけではないからです。

「できる範囲はどこまでで、できること、できないことを自分で決められる」のは同じアダルト行為をする上でも、ライブチャットのメリットになります。

ただ、デメリットもあります。お客さんが「どこの誰かがわからない」ことです。

匿名であるのをいいことに、心ない言葉が飛んできたりすることもありますが、ここは割り切ってメンタルを上手にコントロールしてください。


e898ea8fac58b96f64c0c0e18554063b_sノンアダルトについても同じことが言えます。口説かれ慣れている百戦錬磨のキャバ嬢よりも「ちょっとカワイイ普通の女の子とチャットがしたい」と思っているのです。
 

貴女も、嫌なことがあたり、落ち込んでいる時は誰かに話を聞いてほしい時ってありますよね。

話をすることで、その問題が解決したりしなくても、話を聞いてもらうだけでストレス解消になる時もあります。

何故か男性は、自分の悩みを身近な人に話したがりません。どこの誰かがわからない人の方がいい時もあるはずです。

それが、優しくてカワイイ子が真剣に聞いてくれればなおさら。


男性側も、貴女と話をして問題が解決するとは考えていませんから、明るく気分転換をしてあげるつもりで話ができればOKです。

相手側もリアルな生活の中で、彼女がいたり奥さんがいるでしょう。

だけど、普段の生活の中ではすれ違いがあったり、すべての考えを肯定してくれるわけではありません。お客さんが求めていることは「自分の考えを理解してくれる人」です。


現実的な女性と比べ男性は時に非現実的とも思える夢を持ちます。そのため、時に自己嫌悪に落ちいったり、ストレスを感じたりすることが比較的多いのかもしれません。貴女がそんな男性を癒してあげることができれば、自然と貴女への報酬という形で帰ってきます。

キャバクラ嬢もそういった部分が大切ですけど、男性はお酒を飲みたくてキャバクラにいくわけでもないみたいです。どうも人気のあるチャットレディになるための特別な駆け引きはないみたいですね。